「新型コロナに共に克つ」 トルコとアゼルバイジャンが国旗で表明

兄弟国が新型コロナウイルス対策への支援と協力を国旗で表現した。

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「新型コロナに共に克つ」 トルコとアゼルバイジャンが国旗で表明


 

 

アゼルバイジャンの首都バクーのシンボル、ハイダル・アリエフ・センターの外壁に、トルコとアゼルバイジャンの国旗が共に映し出された。

 

 

 

 

これは、新型コロナウイルス対策の一環として、トルコのアゼルバイジャンへの支援を示す目的で行われた。トルコの音楽も奏でられた。

 

 

 

 

バクーに駐在するトルコ共和国特命全権大使のエルカン・オゾラル大使は、「今日、トルコとアゼルバイジャンの国旗がハイダル・アリエフ・センターではためいている。ふたつの兄弟国の旗がひとつとなってはためくのを見るのは誇らしいことだ。トルコとアゼルバイジャンの親密さ、連帯、兄弟愛を示すこの素晴らしい行事に立ち会うことができた」と述べた。

 

 

トルコ共和国外務省のメヴリュト・チャウショール大臣は、自身のソーシャルメディアで、「新型コロナウイルス に共に闘うために、バクーのシンボル、ハイダル・アリエフ・センターでトルコの国旗とアゼルバイジャンの国旗が共にはためいている。ひとつの民、ひとつの心! トルコの国旗、アゼルバイジャンの国旗。共に克つ」と述べた。

 

 

 

 

 

(2020年4月12日 日曜日)

 

 

 



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