トルコの屋根が帽子をかぶる:アール山の霧雲が生み出す景観

標高5137メートルの「トルコ一高い山」であるアール山(アララト山)の頂上に霧雲が現れ、見飽きることのない景観を生み出した。

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トルコの屋根が帽子をかぶる:アール山の霧雲が生み出す景観

アール県ドウバヤジト区にあり、その高さから「トルコの屋根」と呼ばれるアール山の頂上に、霧雲が現れた。

数々の伝説やその名を伝える民謡でも有名なアール山の頂上の霧雲が、見飽きることのない景観を作り出した。

トルコのほかにイラン、アルメニア、ナヒチェヴァンからも見えるアール山の頂上に、今日(4月5日)の午後すぎに現れた霧雲が、帽子を連想させる景観を生み出して人々の関心を惹きつけた。

地域の人々が「アール山がまた帽子をかぶった」と語るこの景観は、ふつう、春の季節の雨上がりの時に生まれる。

 

(2020年4月5日)

 


キーワード: #アール山 , #トルコ

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