カルン大統領府報道官、アーシュク・ヴェイセルの没後47年目に弾き語りを披露

大統領府のイブラヒム・カルン報道官が、吟遊詩人のアーシュク・ヴェイセルによせてテュルキュ(トルコ民謡)を歌った。

カルン大統領府報道官、アーシュク・ヴェイセルの没後47年目に弾き語りを披露

ポル・プロダクションから出された声明によると、ヴェイセルの死後47年目によせてスタジオを訪れたカルン報道官は、トルコ民謡の「悶える海」を歌った。

カルン報道官は、ヴェイセルが作詞作曲したこの民謡を、バーラマの弾き語りにより歌った。

ヴェイセルの像とカルン報道官を捉えたこの民謡のビデオクリップも作成された。

声明の中でコメントしたカルン報道官は、

「我々の文化最大の遺産で、どの世紀にもその作品が生き、生かされていく貴重な吟遊詩人、アーシュク・ヴェイセルを、追悼日であるこの日にその最も愛された作品を歌って追悼し、ヴェイセルを愛するすべての人に届けたいと思った。この偉大な吟遊詩人に神の恵みがあるよう祈り、感謝とともに追悼する」と述べた。

 

(2020年3月22日)



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