新型コロナウイルスにより見本市中止が相次ぐ中でイスタンブールで開催予定の家具見本市に高い関心

新型コロナウイルス(Covid-19)の流行により一部の国で中止された見本市に出展できなかった企業が、イスタンブール県で開催される家具見本市Furnistry 2020に高い関心を示している。

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新型コロナウイルスにより見本市中止が相次ぐ中でイスタンブールで開催予定の家具見本市に高い関心

 

家具見本市Furnistry 2020は3月26-29日にイスタンブール見本市センターで開催される。

世界中で新型コロナウイルスの流行によって主要な家具見本市が中止される中、トルコで何らかの症例が出ていないことが見本市がさらに関心を集めることにもなった。

業界のバイヤーが見本市の日程で生じた空白を活かせる機会が提供されているため数多くの国の企業が催しへの参加を伝えてきた。

家具見本市Furnistry 2020の枠組みでは布張りの家具、ベッド、テーブルとイス、屋外・子供・オフィス・自宅用家具、家具副次産業、アクセサリー、森林製品、木材技術製品、家具デザインが展示される。

アメリカ、ドイツ、インド、イギリス、フランス、ロシア、アラブ首長国連邦、メキシコ、ニジェール、南アフリカ共和国も含む42か国の業界のプロが催しで一堂に会す。

 

(2020年3月10日)



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