エルドアン大統領が北マケドニア共和国で最も人気ある世界リーダーに

レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領が北マケドニア共和国で「最も人気ある世界リーダー」となった。

エルドアン大統領が北マケドニア共和国で最も人気ある世界リーダーに

 

スイスに拠点のある国際調査企業ギャラップ国際協会に加盟するブリマ調査会社によって実施された調査の結果によると、エルドアン大統領は「最も人気のある世界リーダー」のリストで首位に立った。

参加者の60パーセントがエルドアン大統領に関して肯定的な意見を述べた。

54パーセントでドイツのアンゲラ・メルケル首相がエルドアン大統領に続き、リストで第3位となったのはロシアのウラジーミル・プーチン大統領、第4位はカトリック界の精神的リーダーであるフランシスコ法王、第5位はアメリカのドナルド・トランプ大統領となった。

欧州連合(EU)の北マケドニア共和国との加盟交渉開始に拒否権を行使したフランスのエマニュエル・マクロン大統領はリストで最下位となった。

マクロン大統領に関してはアンケート参加者の21パーセントが肯定的な意見を述べた。

 

(2020年2月13日)



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