エルドアン大統領、ガンビア訪問

レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領が、トルコはアフリカとの経済関係を常に公正でバランスよく、双方の利益に基づく土台において発展させようと努めてきたと述べた。

エルドアン大統領、ガンビア訪問

ガンビアを公式訪問したエルドアン大統領は、同国のアダマ・バロウ大統領と二者会談および代表団間会談を行った後に大統領宮殿で共同記者会見に臨んだ。

会談では両国関係に焦点を置いたと述べたエルドアン大統領は、フェト(フェトフッラー派テロ組織)が教育機関という隠れ蓑のもとで実施していた活動を最初に止めさせた国はガンビアであると指摘し、

「ガンビアのこの敢然たる取り組みは、フェトとの戦いにおいて他のアフリカ諸国にとっても見本となった」と語った。

両国の経済・貿易関係は望まれているレベルに達していないと述べたエルドアン大統領は、二国貿易をさらにバランスの取れた構造にしたいと話した。

エルドアン大統領は、自身のガンビア訪問が、両国間の新たな協力の扉を開くきっかけとなるよう願った。

バロウ大統領も、外国人による直接投資を介してトルコとの経済分野における協力をあらゆる分野で発展させようと努めててきたと述べた。

共同記者会見に先立ち、エルドアン大統領とバロウ大統領のもとで、両国間で諸協定が締結された。

 

(2020年1月28日)



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