【エラズー県地震】 トルコ政府関係者からのメッセージ

昨日(1月24日)エラズー県でマグニチュード6.8の地震が発生したことを受けて、政府関係者たちがメッセージを発信した。

【エラズー県地震】 トルコ政府関係者からのメッセージ

トルコ大国民議会のムスタファ・シェントプ議長は、地震に関してツイッターのアカウントからメッセージをシェアし、

「エラズー県シヴリジェ区が震源地のこの地震の影響を被ったすべての県の国民、そしてトルコにお見舞いを申し上げる。この地震を受け、地域における確認作業と活動が、すべての関連機構によって迅速に行われている。死者がこれ以上増えないことが、我々の最大の願いだ」と述べた。

フルシ・アカル国防大臣は、地震後に出した最初の声明で、陸軍と空軍が警戒態勢を敷いていると述べた。

ファーティヒ・ドンメズ・エネルギー天然資源大臣は、地震発生地域で起こり得るエネルギー問題について、電気と天然ガスの供給に支障をきたさないよう、各チームが必要な活動を現場で行っていると述べた。

ジャヒト・トゥルハン交通インフラ大臣は、地震に関してツイッターのアカウントからメッセージをシェアし、

「エラズー県で発生し、周囲の県でも感じられた地震に関して、すべての国民にお見舞い申し上げる。残念ながら、痛ましいニュースも届いている。亡くなった方々に神の慈悲があるよう、また負傷者が一刻も早く回復するよう祈っている」と述べた。

メフメト・ムハッレム・カサポール青年スポーツ大臣は、被災者の滞在場所に関する問題に向けて活動していると明らかにした。

カサポール大臣は、エラズー県とマラテヤ県にある高等教育信用宿泊施設、青年センター、スポーツセンターが、国民に開放されたことを伝えた。

ジヤ・セルチュク国民教育大臣は、地震を受けてお見舞いのメッセージを発信した。

アリ・エルバシュ宗務庁長官も、地震の直後にメッセージをシェアし、

「エラズー県とマラテヤ県で地震により自宅に入ることができない国民は、希望すれば、当庁関係者の案内を受けて、適切なモスクに宿泊することができる」と語った。

レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領の妻のエミネ・エルドアン夫人は、地震に関してツイッターからメッセージをシェアし、

「エラズー県で発生し、周囲の県でも感じられた地震のために、すべてのトルコ国民にお見舞い申し上げる。地震で亡くなった方々に神の慈悲があるよう、また負傷者が一刻も早く回復するよう祈っている。神が我が国をあらゆる災厄から守って下さるよう祈る」と述べた。

民族主義者行動党(MHP)のデヴレト・バフチェリ党首は、地震後にツイッターのアカウントからメッセージをシェアし、

「国中が活動している。捜索・救助隊が瓦礫の下敷きになった兄弟たちを救ってくれること、地震の痛ましい結果が国民の結束と連帯により無力になることを信じている」と語った。

共和人民党(CHP)のケマル・クルチダロール党首も、地震のためにお見舞いのメッセージを発信した。


キーワード: トルコ , 地震 , エラズー

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