【エラズー県地震】 各国からお悔やみとお見舞いのメッセージ

エラズー県シヴリジェ区で昨日(1月24日)トルコ時間20:55(日本時間02:55)にマグニチュード6.8の地震が発生したことを受けて、多くの国々からお悔やみとお見舞いのメッセージが届いた。

【エラズー県地震】 各国からお悔やみとお見舞いのメッセージ

北キプロス・トルコ共和国のムスタファ・アクンジュ大統領はメッセージで、トルコのエラズー県が震源地の地震による死傷者がいることを知り、深く悲しんでいると述べた。

アクンジュ大統領は、

「私より、そして北キプロス・トルコ共和国国民を代表して、亡くなった同胞たちに神の慈悲があるよう祈り、また、残された方々とすべてのトルコ人にお見舞い申し上げ、その忍耐を願う」と述べた。

ギリシャのキリアコス・ミツォタキス首相は、地震の後にツイッターのアカウントからメッセージをシェアし、

「トルコを襲った破壊的な地震を受け、レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領そしてトルコ国民と心からの結束をともにしている。ギリシャの捜索・救助隊は支援に向かう準備ができている」と述べた。

同国のニコス・デンディアス外務大臣も、トルコのメヴリュト・チャウショール外務大臣に、地震によるお見舞いのメッセージを伝え、支援の準備があることを伝えた。

コソボのハシム・サチ大統領は、ツイッターのアカウントからのシェアで、コソボの人々の心はトルコのエラズー県で発生した地震で亡くなった人々の家族と負傷者とともにあると述べ、

「コソボはこの悲劇的な時に、トルコ政府とトルコ国民のそばにいる。コソボは緊急支援を派遣する準備ができている」と語った。

ボスニア・ヘルツェゴビナ大統領評議会のボシュニャク人議員、セフィク・ドゥザフェロヴィチ氏は、地震を受けてエルドアン大統領に送ったお悔やみのメッセージで、

「エルドアン大統領に、トルコで発生した悲劇的な地震のニュースを大きな悲しみとともに聞いたことを申し上げたい。我々はトルコ国民のために祈り、そのそばにいる。エルドアン大統領、トルコ国民、とりわけ地震で亡くなった方々の家族にお悔やみを申し上げ、負傷者の一刻も早い回復を願っている」と語った。

北マケドニア共和国のステボ・ペンダロフスキ大統領は、ツイッターのアカウント上で、トルコのエラズー県で発生した地震に関するシェアで、

「トルコで発生した地震で亡くなった方々の家族と近親者に、深い哀悼の意を表する。我々はトルコそしてトルコ国民とともに連帯している」と述べた。

アルバニアのエディ・ラマ首相は、ツイッター上で、

「我々はトルコ国民のそばにいる。神がトルコ当局とエルドアン大統領にこの悲劇を克服するための力を与えて下さるよう、祈っている」とのメッセージをシェアした。

メキシコ政府とボリビア、エクアドル、コロンビア、ペルー、チリで結成するアンデス議会は、地震で亡くなった人々のために、トルコにお悔やみのメッセージを伝えた。

欧州連合(EU)のジョセプ・ボレル外務・安全保障政策上級代表は、地震に関してツイッターから発言し、

「我々の思いは、トルコ国民、犠牲者の家族、負傷者と被害者とともにある。我々も事の進捗を注視している。トルコ国民と完全な連帯をともにしている」と述べた。

EUトルコ部はツイッターから声明を発表し、

「EUトルコ代表部として、今日発生した地震の影響を被ったすべての人々にお見舞い申し上げる。地震で亡くなった方々の家族に哀悼の意を表し、負傷者の一刻も早い回復を願っている。EUは、トルコとともにいる」と述べた。

マレーシアのワン・アジザ・ワン・イスマイル副首相は声明を発表し、昨夜トルコのエラズー県でマグニチュード6.8の地震が発生したことを深く悲しんでいると述べ

「マレーシア国民は、この困難な時に、トルコ国民のそばにおり、あらゆる支援をする準備ができている」と語った。

ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は、この地震のためにエルドアン大統領にお悔やみのメッセージを送った。

プーチン大統領はメッセージで、

「ロシアは、この災厄の結果、愛する人を亡くした人々の痛みと悲しみを分かち合い、負傷者全員が一刻も早く回復するよう願っている」と述べた。

カナダのジャスティン・トルドー首相は、この地震に関してツイッターのアカウントからメッセージをシェアし、

「我々の心は、この地震で負傷した、または愛する人々を亡くしたすべての人とともにある。あなた方は今夜、我々の祈りとともにいる」と述べた。

ウクライナのヴァディム・プリスタイコ外務大臣もツイッター上で、

「この痛ましい時に、ウクライナトルコとともにおり、我々の祈りはトルコ国民とともにある」と述べた。

ルーマニアのボグダン・アウレスク外務大臣はツイッター上で、死者がいることを深く悲しんでいると述べ、お悔やみのメッセージを伝えた。

ソマリアのアフメド・イッセ・アワッド外務大臣は、チャウショール大臣に電話をかけ、

「亡くなった人々のために哀悼の意を表し、負傷者の一刻も早い回復を願っている。我々の祈りは、困難な日々にいつもソマリア国民のそばにいてくれたトルコ国民とともにある」と語った。

アゼルバイジャンのイルハム・アリエフ大統領も、エルドアン大統領にお悔やみのメッセージを送り、あらゆる支援を行う準備ができていると述べた。

カザフスタンのカシムジョマルト・トカエフ大統領も、哀悼の意を伝えた。

パキスタンのイムラン・カーン首相は、メッセージで、

「この困難な時に、我々はトルコのそばにいる」と述べた。

 

(2020年1月25日)



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