【エラズー県地震】 エルドアン大統領、被災地を訪問:続報

レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領が、トルコ大国民議会のムスタファ・シェントプ議長、フアト・オクタイ副大統領、数人の閣僚を伴い、エラズー県シヴリジェ区で発生したマグニチュード6.8の地震に関して調査を実施するために同県を訪れた。

【エラズー県地震】 エルドアン大統領、被災地を訪問:続報

地域で発生した地震で死亡した2人の葬儀に参列したエルドアン大統領は、そこで演説し、

「過去から現在まで我々は多くの地震を経験してきたが、この国民は、これらの地震に耐えて乗り越えることを知り、それに成功した」と語った。

エルドアン大統領は、

「国として、国民として、できる限りのことをどこまでもしており、今後もし続けていく。この瓦礫すべての下で我々の活動が続く」と語った。

エルドアン大統領は、被災地で倒壊し被害を受けた住宅に関し、

「村や地区の建物が倒壊した場所で、集合住宅管理局(TOKİ)によって取り組みを迅速に実行し、必要なことを実施し、誰一人として野外に放ってはおかない」と語った。

 

(2020年1月25日)



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