エラズーでM6.8の地震発生

エラズー県シヴリジェ区で昨日(1月24日)、トルコ時間20:55(日本時間02:55)にマグニチュード6.8の地震が発生し、21人が死亡、1030人が負傷した。

エラズーでM6.8の地震発生

震源の深さが6.75キロメートルのこの地震は、およそ40秒間続いた。

この地震は、アダナ県、ハタイ県、オスマニエ県、トゥンジェリ県、ガジアンテプ県、シャンルウルファ県、マラテヤ県、サムスン県、トカト県、チョルム県、マルディン県、カイセリ県、シリア北部でも感じられた。

スレイマン・ソイル内務大臣、ムラト・クルム環境都市整備大臣、ファフレッティン・コジャ大臣は、地震が発生した地域を訪れ、調査を実施した。

災害緊急事態対策庁(AFAD)、トルコ赤新月社、国家医療救助隊(UMKE)、消防隊、医療チーム、支援物資、一部自治体の捜索・救助隊が、直ちに地域に派遣された。

カンディルリ観測所がマグニチュード6.5と発表したこの地震の後に、地域で228回の余震が発生した。

一方、レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領は、地震の後に実施されている活動を注視している。

エルドアン大統領は、人命救助のために必要なあらゆる措置が講じられていると明らかにした。

エルドアン大統領は、地震による死者に神の慈悲があるよう、また負傷者が一刻も早く回復するよう祈った。

 

(2020年1月25日)



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