アカル国防相、シリア・イドリブの人道悲劇に関連してハタイ県を視察

フルシ・アカル国防大臣が、ヤシャル・ギュレル参謀総長およびウミット・デュンダル陸軍総司令官とともに、シリアでアサド政権軍によるイドリブ地域への空と地上からの攻撃の結果起きている人道悲劇に対し、トルコのハタイ県で講じられている措置を、現場で視察した。

アカル国防相、シリア・イドリブの人道悲劇に関連してハタイ県を視察

アカル大臣は、ギュレル参謀総長およびデュンダル総司令官とともにハタイ県を訪れた。

ハタイ空港でラフミー・ドアン県知事とその他の関係者に迎えられたアカル大臣と司令官たちは、イドリブ地域でおよそ70万人の人々が、厳しい気候のもとで家や土地を去ることを余儀なくされた政権軍の空と地上からの攻撃により起きている人道悲劇に対し講じられている措置を視察した。

そこで民間関係者や軍関係者と会談したアカル大臣は、現在の状況に関して情報を入手した。

会議が行われ、現在講じられている措置が吟味され、追加の措置が検討された。

アカル大臣と司令官たちは、その後、地震が発生したエラズー県に移動し、レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領が地域で実施している視察に加わった。

 

(2020年1月25日)



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