トルコのエネルギー安全保障に関する研究討論会が開催

大統領府安全保障外交政策委員会の後援で「トルコのエネルギー安全保障」と題する研究討論会が開催された。

トルコのエネルギー安全保障に関する研究討論会が開催

 

大統領府安全保障外交政策委員会副委員長である大統領府のイブラヒム・カルン報道官を議長としてチャンカヤ邸で開催された研究討論会には委員、関連公的機関の代表者、学者、シンクタンクの代表者、専門家が出席した。

トルコのエネルギー多角化戦略とエネルギー供給の安全保障の枠組みにおけるチャンスとリスクが評価された研究討論会では、トルコに直接関係がある世界のエネルギー安全保障方程式の需要部分で近年発生している重要な進展が分析された。

研究討論会ではトルコのエネルギー供給の安全保障が最も経済的かつ環境に最も適合した形で確保されるよう世界エネルギー見通しにおける急進的な進展および新たな技術の注視の重要性が強調された。

エネルギーの国産の増加、再生可能エネルギー源の使用の普及、エネルギー地政学、炭化水素活動といった事柄が取り上げられた 研究討論会では、トルコが世界エネルギー見通しにおける予測にそって今後10年間のエネルギー政策を作成し、リスク管理や機会評価のために必要な計画を立てる必要があるとも指摘された。

 

(2020年1月22日)



注目ニュース