エレンYTB会長、ブルガリアでトルコ奨学金を紹介

在外トルコ人および関連コミュニティ連合(YTB)のアブドゥッラー・エレン会長が、トルコは毎年、大学、修士課程、博士課程に在籍する4000人近い留学生に奨学金受給の機会を与えていると述べ、隣国ブルガリアはトルコにとって重要であると述べた。

エレンYTB会長、ブルガリアでトルコ奨学金を紹介

エレン会長は、ブルガリアで「トルコ奨学金」を紹介した。

エレン会長は、その内容で、コンスタンチン・オブ・プレスラフ大学で開かれたプロモーション・プログラムに先立って、同大学のゲオルギ・コレフ学長と会談した。

エレン会長は、126校の国立大学を含む208校の大学を抱えるトルコが付与する奨学金プログラムに向けて、170か国から申し込みが行われたと述べた。

「トルコ奨学金」プロモーション・プログラムで演説したエレン会長は、トルコの高等教育の質を強調し、

「最も重要な基準は、学術的な優秀さだ。我々は奨学金を付与するとき、民族や国民ではなく、学術的な優秀さを基準として重視している」と話した。

エレン会長は、同プログラムの後に自身の見解を述べ、YTBはブルガリアで一週間にわたるプロモーションキャンペーンを実施しており、その枠組みでブルガリアからの留学生候補の数が増えることを期待していると語った。

「我々は、バルカン地域の平和と、トルコの海と陸を接する近隣諸国との二国関係をさらに高いレベルに引き上げるために奨学金を非常に重視している」と語ったエレン会長は、トルコ奨学金は優秀さに焦点を当てた国際的な奨学金プログラムであり、トルコ系の人々だけではなく、ブルガリアのすべての若者に開かれていると強調した。

 

(2020年1月22日)



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