ワランク産業技術相、イラン副大統領と会談

ムスタファ・ワランク産業技術大臣が、トルコ・イラン間の協力の発展は、両国のほか、地域の繁栄にも寄与すると述べた。

ワランク産業技術相、イラン副大統領と会談

ワランク大臣は、イランの科学技術担当のソレナ・サタリ副大統領と、産業技術省で会談した。

イランとトルコには友好関係があると強調したワランク大臣は、地域の重要な進捗を考慮すると、両国間の緊密な協議を続けることが、常日頃よりも一層重要になっていると述べた。

ワランク大臣は、トルコとイランが協力して行動することの重要性に注意を促し、

「緊密な対話と多面的な協力を発展させることが、両国の国民の利益に対してと同様、地域の安定と繁栄にも大きく寄与する。相互の努力により、特に産業、技術、科学の分野での協力をさらに発展させることができると確信している」と語った。

サタリ副大統領も、明日(1月22日)イスタンブールでイラン企業とトルコ企業が一堂に会する会議が開催されると述べ、

「明日、イスタンブールでトルコ企業のゲストとして会議に出席する、イランからおよそ80社の代表者がこの会議で私に同伴し、トルコ企業と会談する」と話した。

会談は、声明が発表された後に報道陣に非公開で続けられた。

 

(2020年1月21日)



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