サビハ・ギョクチェン空港がLEED認証を取得

イスタンブール・サビハ・ギョクチェン国際空港のターミナル棟が、米国グリーンビルディング協会(USBGC)から授与されるLEED認証のゴールド・レベルを取得する権利を得た。

サビハ・ギョクチェン空港がLEED認証を取得

 

2009年10月31日に開設され、昨年(2019年)旅客およそ3600万人が利用したイスタンブール・サビハ・ギョクチェン国際空港のターミナル棟は、1998年から米国グリーンビルディング協会によって付与されているLEED認証を取得した。

環境にやさしい適用、屋内条件、エネルギーや水や原材料の節約の割合の高さといった項目を評価するLEED認証システムは、イスタンブール・サビハ・ギョクチェン国際空港のターミナル棟が公共交通機関を奨励して二酸化炭素排出量を削減し、エネルギー効率を高め、日光を利用しているといった特徴を強調し、LEED認証をゴールド・レベルで付与することを決定した。

イスタンブール・サビハ・ギョクチェン国際空港のターミナル棟に付与されたLEED認証は、世界でニューヨーク・ジョン・F・ケネディ(アメリカ)、ニューヨーク・ラガーディア(アメリカ)、サンディエゴ(アメリカ)、ジッダ・キング・アブドゥルアジーズ(サウジアラビア)、ザグレブ(クロアチア)各空港のほか、トルコからもイズミル・アドナン・メンデレス空港が以前取得する権利を得ている。

 

(2020年1月13日)



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