【初のトルコ製自動車】 エルドアン大統領が受注開始を発表

レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領が、初のトルコ製自動車の受注を開始したと発表した。

【初のトルコ製自動車】 エルドアン大統領が受注開始を発表

 

 

 

エルドアン大統領はこの発表を、12月30日、首都アンカラ県のベシテペ国民会議文化センターで行われたトゥビタック(トルコ科学技術研究評議会)とトルコ科学アカデミーの表彰式で祝辞を述べた際に行った。

 

エルドアン大統領は祝辞の中で、「もはや新しい技術の市場となるだけでは終わらない。この技術を創り出し、全世界に広め、自らつけた条件を認めさせる国というステータスに到達するのだと決意している」と表明した。

 

「国民はトルコの自動車に対し心の底から名乗りを上げた。我々は受注を開始した」と発表したエルドアン大統領は、「このプロジェクトには、我が国にとって、自動車の製造をはるかに超えたビジョンがある」と表明した。

 

エルドアン大統領は、トルコが2020年1月1日にEU(欧州連合)に支払うことになっている約8000万ユーロ(日本の通貨で約98兆円)の負担金は、トルコにいる研究者たちのために使われると説明した。

 

 

 

(2019年12月30日 月曜日)

 

 

 

 



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