トルコ外務省、カザフスタン航空機事故に対して弔意

トルコは、カザフスタンのアルマトイでの航空機事故で亡くなられた方々に対して同国に哀悼の意を表した。

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トルコ外務省、カザフスタン航空機事故に対して弔意

 

外務省から書面で出された声明では、アルマトイ・ヌルスルタン間を運航しようとしていた旅客機が離陸の際に墜落した結果、搭乗者の中に、かつ墜落した場所で死者および負傷者が出たことが非常に残念ながら判明したとされた。

声明では、「この悲運な事故により、友人かつ同胞のカザフ国民の悲痛を分かち合い、犠牲者のご冥福を祈り、ご家族に哀悼の意を表して忍耐が授けられることを願い、負傷者の一刻も早い回復を願う」と述べられた。

カザフスタン保健省から出された発表では、事故の結果12人が死亡し、53人が負傷したことが報告されている。

カザフスタンのロマン・スクリャル副首相は、事故は「パイロットのミス」または「技術的問題」が原因であると考えられていると説明した。

カザフスタン緊急事態省は、12月27日朝にアルマトイでフォッカー100型旅客機が離陸の際に住宅地に墜落し、機内には乗客93人と乗組員5人がいたことを発表している。

 

(2019年12月27日)



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