トルコ外務省、ブルキナファソでのテロ攻撃を非難

トルコは、西アフリカのブルキナファソ北部で行われたテロ攻撃を厳しく非難し、同国の国民に弔意を表した。

1329670
トルコ外務省、ブルキナファソでのテロ攻撃を非難

 

外務省から書面で出された声明では、ソウム州にあるアルビンダで12月24日未明に民間人や軍事部隊に対して行われたテロ攻撃で多数が死亡したことが非常に残念ながら判明したと伝えられた。

声明では、

「このテロ行為を厳しく非難する。兄弟国ブルキナファソの国民および政府に心より哀悼の意を表し、犠牲者の家族や近親者にお悔やみを申し上げる」と述べられた。

ブルキナファソのロック・マルク・クリスチャン・カボレ大統領は国営テレビで発言し、戦闘でテロリスト80人が殺害され、兵士7人、女性31人を含む民間人35人が死亡し、多数が負傷したことを伝えている。

カボレ大統領はテロリストが所有していた弾薬多数が押収されたと明かし、国内で48時間の国喪が宣言されたことを発表している。

 

(2019年12月25日)



注目ニュース