駐トルコ・アメリカ大使が米上院の法案採択に関して外務省に呼び出し

デイヴィッド・サッターフィールド駐トルコ・アメリカ大使がアメリカ上院が1915年に発生した出来事に関して採択した決議に関して外務省に呼び出された。

駐トルコ・アメリカ大使が米上院の法案採択に関して外務省に呼び出し

 

セダト・オナル外務次官が当該の決議に関するトルコの反発をサッターフィールド大使に伝えたことが報告された。

当該の決議に関して日中発言したサッターフィールド大使は、アメリカ政権の姿勢に変更はなく、その見解はアメリカのドナルド・トランプ大統領が4月に行った最後の発言に反映されていると明かしている。

トランプ大統領は1915年に起こった出来事に関する4月24日付の発言で、アルメニア語で「大災難」を意味する「Meds Yeghern(メッズ・イェーゲン)」という表現を使用している。

アメリカ上院は12月12日に、1915年にアルメニアで起こった出来事を「大量虐殺」と認定する法案を採択している。

 

(2019年12月13日)



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