エルドアン大統領、アフスカ・トルコ人と会見

レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領は、アフスカ・トルコ人(メスヘティア・トルコ人)を支援し、彼らを擁護し続けると発言した。

エルドアン大統領、アフスカ・トルコ人と会見

 

アフスカ・トルコ人数万人がジョージアの祖国から追放された75年目に、事件の目撃者30人が在外トルコ人および関連コミュニティ庁が開催した催しでエルドアン大統領と一堂に会した。

アフスカ・トルコ人の一部が75年前に突然去ることを余儀なくされた家に戻ることは正当であり、名誉ある闘いが行われていると強調したエルドアン大統領は、トルコとして自分たちも正義が果たされるために国際法と正義に基づいてこのプロセスを支持していると伝えた。

エルドアン大統領は次のように述べた。

「これからも皆さんの大義をわれわれの大義と見なし、ジョージア当局に対しても欧州評議会に対しても取り組みを続けていく。この問題は、対ジョージア関係および南コーカサスに対するわれわれの政策の優先事項であり続ける」

 

(2019年12月11日)



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