エルドアン大統領とトランプ米大統領が会談

レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領が、アメリカのドナルド・トランプ大統領と会談した。

エルドアン大統領とトランプ米大統領が会談

両大統領は、イギリスの首都ロンドンで開催されている北大西洋条約機構(NATO)首脳会議の主要会合の後に会談した。

会議開催地のザ・グローブ・ホテルで報道陣に非公開で行われた会談は、30分間続いた。

会談に、メヴリュト・チャウショール外務大臣、ベラト・アルバイラク財務大臣、フルシ・アカル国防大臣、イブラヒム・カルン大統領府報道官、公正発展党(AKP)のイズミル議員ビナリ・ユルドゥルム氏も同席した。

大統領府通信局のファフレッティン・アルトゥン局長は、会談に関してツイッターのアカウントから発言し、

「レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領が、アメリカのドナルド・トランプ大統領と、NATO首脳会議の内容として極めて有益な会談をした」と述べた。

一方、ホワイトハウスは、NATO首脳会議の内容としてトランプ大統領とエルドアン大統領の会談に関し、二国関係や地域問題が取り上げられたと伝えた。

 

(2019年12月4日)



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