チェリキAKP報道官、キプロス島ギリシャ側で北キプロス・トルコ共和国の国旗が燃やされたことに反発

公正発展党(AKP)のオメル・チェリキ報道官は、キプロス島ギリシャ側で北キプロス・トルコ共和国の国旗が燃やされたことに反発を示した。

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チェリキAKP報道官、キプロス島ギリシャ側で北キプロス・トルコ共和国の国旗が燃やされたことに反発

 

公正発展党中央執行委員会がレジェプ・ターイプ・エルドアン大統領が議長となって招集された。

会議後に開かれた記者会見でチェリキ報道官は発言した。

チェリキ報道官は、キプロス島ギリシャ側で北キプロス・トルコ共和国の国旗が燃やされたことに反発を示した。

チェリキ報道官は、キプロス島ギリシャ側の政治家たちがこの醜い行為や挑発を行う者らを勇気づける発言をしていると強調した。

この醜い行為は挑発者数人だけが行った行為ではなく、組織的な活動であると明かしたチェリキ報道官は、ギリシャとキプロス島ギリシャ側の政治家の挑発的な発言がこの行為に影響を与えたと語った。

前日ノルウェーでコーラン経典が燃やされた行為を厳しく非難するとも明かしたチェリキ報道官は、

「イスラム敵視のイデオロギーを持つ組織によって行われたこの行為は、ムスリムに対してだけでなく、同時に全人類に対して行われた行為である」と述べた。

 

(2019年11月19日)



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