アルトゥン大統領府通信局局長、平和の泉作戦に関するト米合意に言及

大統領府通信局のファフレッティン・アルトゥン局長は、トルコとアメリカ間で平和の泉作戦に関して交わされた合意を歪曲しようとするあがきがあると明かした。

アルトゥン大統領府通信局局長、平和の泉作戦に関するト米合意に言及

 

アルトゥン局長はツイッター(Twitter)に投稿し、「トルコ・アメリカ合意に関して事実を歪曲しようとするあがきがある」と見解を述べた。

アルトゥン局長は次のように述べた。

「発言の本質はこうである。トルコは平和の泉作戦を120時間中断した。これと引き換えにアメリカは分離主義テロ組織PKKのシリアにおける派生組織YPGの撤退を迅速化し、テロ組織YPGが所有している重火器を回収する責任がある。時間は進んでいる」

 

(2019年10月20日)



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