平和の泉作戦

目的は平穏
標的はテロ

【平和の泉作戦】 アカル国防相の見解

フルシ・アカル国防大臣は、トルコ兵はシリアで国民と共にあり、テロリストとは対峙すると発言した。

【平和の泉作戦】 アカル国防相の見解

 

アカル大臣は、トルコ軍によってユーフラテス川東部で進められている平和の泉作戦に関してレジェプ・ターイプ・エルドアン大統領を議長として開催された「平和の泉作戦調整会合」後に見解を述べた。

これまで同様、平和の泉作戦でも民間の罪なき人々、史跡、文化建造物や宗教建造物は触れられてはならないと強調したアカル大臣は、

「わが国およびわが国民だけでなく、地域に暮らすそのほかの宗教および民族グループの安全も非常に重視している」と述べた。

トルコ・シリア国境に設立される予定の安全地帯が移民の帰宅にとって最も合理的かつ人道的な選択肢になることを強調したアカル大臣は、

「(シリアと接する)長さ911キロメートルにわたる国境にテロ回廊は断じて容認しない」と話した。

 

(2019年10月10日)



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