平和の泉作戦

目的は平穏
標的はテロ

【平和の泉作戦】 トルコ軍、ついにユーフラテス川の東側地域へ

トルコ軍は、国と地域に平和と平穏を築くために、ユーフラテス川の東側地域入りを果たした。

【平和の泉作戦】 トルコ軍、ついにユーフラテス川の東側地域へ

 

 

 

トルコ軍がシリアで、分離主義テロ組織PKK(ペーカーカー)のシリアにおける派生組織YPG(イェーペーゲー)を標的として10月9日に開始した平和の泉作戦は、その日のうちに地上での作戦も開始された。

 

トルコ軍は、3つの地点から国境を越えてシリア入りし、地上でも地域を占領しているテロリストらとの戦いを開始した。

 

トルコ共和国国防省は10月9日、「勇敢な我がトルコ軍とシリア国民軍は、平和の泉作戦において、ユーフラテス川の東側地域での地上作戦を開始した」と発表した。

 

 

上空からの作戦が開始されたことは、レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領が、トルコ時間の10月9日16時に、「トルコ軍は、シリアの北部で分離主義テロ組織PKKのシリアにおける派生組織YPGとテロ組織DEASH(デアッシュ)に対し、『平和の泉作戦』を開始した」と告げている。

 

 

 

 

 

 

 

(2019年10月10日 木曜日)

 

 

 



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