ドンメズ・エネルギー天然資源相、ウズベキスタンでの金探鉱活動に関して発言

ファーティヒ・ドンメズ・エネルギー天然資源大臣は、ウズベキスタンでの金探鉱活動を加速させると発言した。

ドンメズ・エネルギー天然資源相、ウズベキスタンでの金探鉱活動に関して発言

 

ドンメズ大臣は、ウズベキスタンで開催された中央アジア地域経済協力エネルギー相会合を終えてアナドル通信社に見解を述べた。

ドンメズ大臣は、中央アジアは天然資源の面で豊かな国であるものの、一部インフラの不足があることも指摘し、トルコはこれに関して経験が豊富であり、これらを伝える用意があると語った。

昨年(2018年)ウズベキスタン地質および鉱物資源委員会と鉱物調査および探鉱総局間で金およびタングステンの産地3か所の探鉱に関して合意が署名されたことを振り返ったドンメズ大臣は、当該の産地の探鉱に関する取り組みは続けられていると説明した。

ドンメズ大臣は、

「先月(8月)空から物理探鉱画像撮影を行った。約576平方キロメートルのわれわれに割り当てられた産地で飛行を行ってデータを収集した。なるべく早くそれらをチームが考察し、結果に沿って探鉱を開始することを期待している。ウズベキスタンは金鉱面で世界で最も豊かな国の1つであり、第4位となっている。われわれにもこれに関してかなりの経験がある。素晴らしい協力によってウズベキスタンの地下資源が同国国民および発展に寄与できる形で利用されることに関し、鉱物調査および探鉱総局は真剣に努力する」と話した。

鉱物調査および探鉱総局はスーダンでも金探鉱活動を続けていると説明したドンメズ大臣は、「鉱物調査および探鉱総局は、アフリカおよびアジア諸国をはじめ、天然資源に関してトルコが得た経験と体験を現地でも伝える」と話した。

 

(2019年9月23日)



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