トルコ、世界で国民から料金を取得せずに航空救急サービスを提供している唯一の国

ファフレッティン・コジャ保健大臣は、トルコは世界で国民から料金を取得せずに航空救急サービスを提供している唯一の国であると発言した。

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保健省から書面で出された声明によると、コジャ大臣は航空救急の現状を確認し、医療機器を視察、および能力評価を行うためにアンカラ・エセンボア総合航空ターミナルを訪問した。

1日当たり航空救急用飛行機で3、4人、ヘリコプターで6、7人患者を搬送している航空救急用航空機を視察したコジャ大臣は、シングル、ダブル、4台のストレッチャー付き飛行機やヘリコプター5機の機体、飛行能力、技術的特徴、医療設備に関して当局から説明を受けた。

コジャ大臣は視察後に発言し、航空救急用の飛行機やヘリコプターを現地で視察して不足があればそれを解消し、患者により良いサービスを提供する可能性を計画するためにこの訪問を行ったと明かした。

ヘリコプターと飛行機が十分であり、この訪問によってこれを現地で確認したと述べたコジャ大臣は、

「トルコは世界で国民から料金を取得せずに航空救急サービスを提供している唯一の国である」と強調した。

航空救急は2008年からサービスが提供されている。

この間に航空救急用飛行機で合計1万3398人、航空救急用ヘリコプターでは3万1587人患者が輸送された。

年初から9月21日までの間には患者856人が航空救急用飛行機で、1518人は航空救急用ヘリコプターで医療施設に輸送された。

 

(2019年9月22日)



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