最初のトルコ語・ボシュニャク語辞典が再び印刷

ボシュニャク人の知識人、ムハンメド・へヴァル・ウスクフィが1631年に執筆したトルコ語・ボシュニャク語辞典とされているマクブリ・アリフ(ポトゥル・シャヒディ)が、イスタンブールのトゥズラ区役所によって再び印刷され、ボスニア・ヘルツェゴビナのトゥズラ区役所に贈呈された。

最初のトルコ語・ボシュニャク語辞典が再び印刷

トゥズラ区役所同士の「2つのトゥズラ兄弟プロジェクト」の内容として3000部が印刷された辞典のうち2000部が、イベントの開催とともにボスニア・ヘルツェゴビナのトゥズラ区役所に贈呈された。

ボスニア・ヘルツェゴビナのトゥズラ区役所で行われたイベントに、ハルドゥン・コチ駐ボスニア・ヘルツェゴビナ・トルコ大使のほか、トルコから訪れたトゥズラのアリ・アクチャ郡長、シャディ・ヤズジュ区長、ムスリュム・カフラマン警察局長、アフメト・アリレイスオール国民教育局長も出席した。

コチ大使はそこで演説し、このプロジェクトは両国間の深い歴史的・文化的繋がりを素晴らしい形で反映していると述べた。

 

(2019年9月18日)



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