エルドアン大統領、サカリヤの戦いの勝利記念日にちなんでメッセージ

レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領は、1921年に勝利したサカリヤの戦いはトルコの感化の源になり続け、未来への歩みを照らし続けると明かした。

エルドアン大統領、サカリヤの戦いの勝利記念日にちなんでメッセージ

 

エルドアン大統領は、9月13日のサカリヤの戦いの勝利の記念日にちなんでメッセージを公表した。

エルドアン大統領はメッセージで、サカリヤの戦いは独立戦争の重要なターニングポイントであったと強調した。

最終的な勝利を前にした最後の段階であったサカリヤの戦いが尊い国民の独立への期待を活性化させたと強調したエルドアン大統領は、

「サカリヤの戦いは、英雄のわが軍に力を与え、国民の意思の唯一の明示であるわが議会の世界における評判を高めた」と述べた。

エルドアン大統領はメッセージでまた、

「非常に厳しい条件と不可能性の中で進められた独立の戦いのあらゆる段階や尊い国民が団結と連帯の中で達成した勝利は、われわれにとって感化の源になり続け、未来への歩みを照らし続ける。サカリヤの戦いの勝利の記念日にアタチュルクをはじめとする独立戦争の全英雄を労りと感謝をもって偲び、国民に心から挨拶を送る」と述べた。

 

(2019年9月12日)



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