エルソイ文化観光相 「目標は日本へのフライトを1日4便に」

メフメト・ヌーリ・エルソイ文化観光大臣は、イスタンブール県と日本間で1日1便となっているフライト数を4便に増便させることを目指していると発言した。

エルソイ文化観光相 「目標は日本へのフライトを1日4便に」

 

同省から書面で出された声明によると、エルソイ大臣は日本の旅行代理店、メディア、ビジネス、大学、芸術各界の代表者たちとエスキシェヒル県でマスコミ非公開の会談を行った。

日本からトルコにやって来る年間来訪者数を2023年までに50万人以上にすることを目指していると指摘したエルソイ大臣は、「2019年日本におけるトルコ年」にちなんで開催されている行事が極めて有益であると強調した。

エルソイ大臣は、行事の枠組みで長い年月を経て久しぶりにトルコから非常に重要な展示会が日本で開催され、トプカプ宮殿の作品から成るこの展示会が大きな関心を集めたことが振り返られた。

エルソイ大臣は、展示会はトルコの振興の観点からも非常に有効で成果があったと述べた。

両国間の直行便の増便が観光客数に与える効果にも注意を促したエルソイ大臣は、日本政府の支援もあり、2020年4月からターキッシュエアラインズ(THY)に東京の国際空港羽田空港行きのフライトで追加の離着陸が許可されると強調した。

エルソイ大臣は、

「日本とイスタンブール間で週7回、1日1便のフライト数は、恐らく2020年半ばには1日4便に増便するであろう」と述べた。

日本で非常に精力的なトルコのプロモーションを開始すると明かしたエルソイ大臣は、グループで日本人をトルコに招待してトルコの歴史や考古学的文化的価値をじかに見る機会を提供すると説明した。

 

(2019年9月9日)



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