【祝・勝利の週】 エルドアン大統領がメッセージを発信

レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領が、勝利の週によせてメッセージを発信した。

【祝・勝利の週】 エルドアン大統領がメッセージを発信

マラーズギルトの勝利によりアナトリアを故郷としたトルコ民族が、独立戦争によりこの地が永遠にその故郷であることを全世界に宣言したと述べたエルドアン大統領は、メッセージで、

「8月30日に手にした叙事詩のような勝利とともに、我々皆の共通の遺産であるトルコ共和国の基盤が築かれた」と語った。

エルドアン大統領は、マラーズギルトの勝利が得られ、(1922年8月26日に始まった)大攻撃の勝利とともに終わる8月の最後の週は、大きな誇りと栄誉により勝利の週として祝福されていると述べ、次のように語った。

「歴史を通して我々の連帯と結束を崩そうとするあらゆる目論見、あらゆる攻撃を打ち砕いた親愛なるトルコ民族は、1071年のマラーズギルトの勝利により始まった輝かしい行進を1922年8月30日にドゥムルプナルで手にした大いなる勝利を飾った。この勝利は、親愛なる国民が明るい未来にたどり着くために大きく動く意思と力をくれた。共和国建国の宣言から瞬く間に発展する歩みが踏み出された。

先祖たちは我々に祖国と国旗への愛そして勇気を聖なる遺産として残してくれた。未来の世代に受け継がれるこの偉大な遺産は、我々が未来に向かって進むときに常に道を照らしだし、我々に力をくれるだろう。勝利の週によせて、スルタン・アルプアルスランとムスタファ・ケマル将軍をはじめとするすべての殉国者に敬意を示し、神の恵みがあるよう祈り、凱旋兵を感謝とともに思い起こし、トルコ国民に心の底からの平安を願う」

 

(2019年8月26日)



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