ロバートソン米国防総省報道官、初の米ト合同ヘリコプター飛行に関して発言

アメリカ国防総省のシーン・ロバートソン報道官は、ユーフラテス川東部で行われた初の合同ヘリコプター飛行に関し、

ロバートソン米国防総省報道官、初の米ト合同ヘリコプター飛行に関して発言

 

「このターニングポイントは、週初めの合同調整センターの設立後に達成された」と述べた。

ロバートソン報道官は、シリアのユーフラテス川東部で行われたトルコとアメリカの司令官たちが参加した初の合同ヘリコプター飛行に関してアナドル通信社の書面の質問に回答した。

「今日、アメリカとトルコのリーダーたちが初めて偵察飛行を行った。両国の大将それぞれが同じヘリコプターに乗って飛んだ」と述べたロバートソン報道官は、

「このターニングポイントは、週初めの合同調整センターの設立後に達成された。この状況は、トルコの南部国境に関する正当な安全保障上の懸念に対応し、シリア北東部の安全を確保してテロ組織DEASH(ISIL)の復活を阻止する決意を示している」と述べた。

 

フルシ・アカル国防大臣は、アメリカのマーク・エスパー国防長官と8月21日に電話で会談し、安全地帯に関する計画の第1段階の開始に向けて合意したことを発表している。

アカル大臣は、安全地帯は日程で定められた原則の枠組みで時間を浪費することなく設立される予定であると述べている。

国防省もツイッター(Twitter)のアカウントから、

「シリアのユーフラテス川東部における安全地帯第1段階実施の枠組みで、トルコとアメリカの司令官たちが参加して初の合同ヘリコプター飛行が今日行われた」と発表している。

 

(2019年8月25日)



注目ニュース