エルドアン大統領、「テロとの戦いが決然と続行」

レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領が、テロとの戦いが決然と続いていると述べた。

エルドアン大統領、「テロとの戦いが決然と続行」

エルドアン大統領は、トラブゾン県トンヤ区のホテルのオープニングセレモニーで演説し、イラク北部で昨日開始された第三次鉤爪作戦で、今日(8月25日)3人が殉国したことを振り返り、

「3人の殉国者がおり、負傷者がいるが、我々は21-22人のテロリストを国内外で殺害した。治安部隊が密な活動を続けている。殉国者の血は大地に残ってはいない」と語った。

エルドアン大統領は、トラブゾン県の7月15日殉国者と自由公園の公式オープニングセレモニーで行った演説でも、テロとの戦いについて語った。

エルドアン大統領は、

「殉国者の血は大地に残ってはいない。殉国者の誰一人として、一滴たりともその血は無駄にはなっていない。テロリスト22人を国内外で殺害した。我々には誓いがあり、決意がある。我々はそのアジトまで入っていくと言った。そして本当に入り、これからもそうする。トルコ軍、警察、治安部隊とともに、山でも丘でもこの戦いを続けていく。最後まで続けていく」と語った。

 

(2019年8月25日)



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