エルドアン大統領、、テロとの戦いと東地中海について発言

レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領が、国内でテロ組織のほとんどが打倒されたと述べた。

エルドアン大統領、、テロとの戦いと東地中海について発言

昨日(8月23日)軍警察及び沿岸警備隊アカデミースタジアムで開かれた「軍警察及び沿岸警備隊アカデミー局将校及び下士官卒業式典」で演説したエルドアン大統領は、テロリストがシリアで構築しようとしているテロ回廊に言及した。

エルドアン大統領は、

「テロ回廊の西側の足を折った。東側の足も折ったときには大きなゲームを終わらせることになる」と述べた。

昨日の朝、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領と会談し、そのことについて話し合ったと述べたエルドアン大統領は、来週アメリカのドナルド・トランプ大統領ともそのことを取り上げると語った。

トルコは今から協議の準備ができていると指摘したエルドアン大統領は、トルコは協議をしながら進んでいくと強調した。

東地中海における進捗に関してもエルドアン大統領は、

「我々は4隻の船とともにそこにいる。4隻の船の隣りにも海軍の軍艦がいる。同様に、空軍がそこに常駐している。そこで活動を実施しており、今後も実施していく。我々は北キプロス・トルコ共和国にいる親戚たちの権利と我々の権利をかの地で守っていくと約束しており、その道を進んでいく」と語った。

エルドアン大統領は、トルコは、イラクからシリア、東地中海から北アフリカまで、大西洋の端からヨーロッパまで、自らの利益を守るために戦っていると強調した。

 

(2019年8月24日)



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