チャウショール外相がレバノン訪問

トルコ外務省のメヴリュト・チャウショール大臣が、レバノンを公式訪問した。

チャウショール外相がレバノン訪問

チャウショール大臣と同行した代表団は、レバノンの首都ベイルートにあるラフィク・ハリリ国際空港でハカン・チャクル駐レバノン・トルコ大使、レバノン外務省外交局のネジュラ・アサキル局長その他の関係者から迎えられた。

チャウショール大臣はツイッターのアカウントから発言し、「二者会談を行うために友好国レバノンを訪れた」と述べた。

レバノン当局者との会談を同国のミシェル・アウン大統領と開始したチャウショール大臣は、その後ネビヒ・ベッリ議会議長、サード・ハリリ首相、レバノン外務省のジブラーン・バシール大臣、同国内務省のラヤー・ハサン大臣と会談を続ける予定である。

トルコ外務省から出された声明で、会談で二国関係が協議され、地域問題についての意見交換が行われる予定であることが述べられた。

また、チャウショール大臣は、レバノン訪問の内容で、同国に住むトルコ国民とも面会する。

 

(2019年8月23日)



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