エルドアン大統領、東地中海に関して発言

レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領は、トルコは東地中海で炭化水素探索活動を断固継続すると発言した。

エルドアン大統領、東地中海に関して発言

 

エルドアン大統領は、公式訪問のため首都アンカラに滞在中の北キプロス・トルコ共和国のエルシン・タタル首相と共同記者会見を開いた。

エルドアン大統領はここでの発言で、

「自分たちの権利を擁護しているのと同じように、キプロス島トルコ人がキプロス島と地域で有する利益を同じ決意で擁護し続ける。キプロス島における問題の発生もこれまでの進展も、完全にキプロス島・ギリシャ側の譲歩しない姿勢が原因である」と述べた。

東地中海で発生した進展に見解を述べたエルドアン大統領は、

「昨日キプロス島トルコ人に血を流させてキプロス島を奪おうとした者たちが、今日は政治的および経済的攻撃を行って同じ目的を追求している。キプロス島ギリシャ側が誠実で現実的な和解の土台に立った場合にのみ、キプロス島に皆が待ち焦がれた解決策が生まれることになる」と述べた。

エルドアン大統領は、東地中海でトルコおよび北キプロス・トルコ共和国を無視するプロジェクトはどれも実現することはないと明かし、

「もしこれらの経験からまだ教訓を受けていない者がいれば、われわれが彼らにも必要な対応をすることを厭わないことを知ってもらいたい」と述べた。

 

(2019年8月23日)



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