トルコ、アフガンで発生の自爆攻撃を強く非難

トルコが、アフガニスタンの首都カブールで昨夜(8月17日)発生した自爆攻撃を強く非難し、アフガニスタンに哀悼の意を伝えた。

トルコ、アフガンで発生の自爆攻撃を強く非難

トルコ外務省から出された書面の声明で、カブールで昨夜発生したテロ攻撃で大勢の死傷者が出たことは悲しいことだと述べられた。

声明で、

「無実の人々を狙ったこの非人道的なテロ攻撃を強く非難し、亡くなった人々に神の恵みがあるよう祈り、負傷者の一刻も早い回復を願い、友人であるアフガニスタン政府と兄弟であるアフガン国民に哀悼の意を表す」と述べられた。

アフガニスタンで今年始め以降発生した最も血みどろのテロ攻撃となったこの攻撃で、女性と子どもを含む63人が死亡し、182人が負傷したことが伝えられた。

 

(2019年8月18日)



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