トルコ外務省、アル・アクサー・モスクに関してイスラエルに反発

トルコは、イスラエルがアル・アクサー・モスクの地位を変更しようとしていることに反発を示した。

トルコ外務省、アル・アクサー・モスクに関してイスラエルに反発

 

外務省から出された声明では、アル・アクサー・モスクの地位の変更に関してイスラエルのギラド・エルダン公安大臣が行った発言に対し、

「アル・アクサー・モスクの地位の変更に関するイスラエルのギラド・エルダン公安大臣の発言を完全に却下する。これは歪んだメンタリティの表れである」と述べられた。

(一部の国や地域では「エルサレム」と呼ばれている)クドゥスの歴史的および法的地位を損なうあらゆるほのめかしや試みが地域の緊張をさらに高めていると指摘された声明では、

「最後に犠牲祭で一部過激派ユダヤ教徒の集団がアル・アクサー・モスクに対して行った挑発的な立ち入りを阻止しようとしたパレスチナ人に対してイスラエル警察がマスジド・ハラーム内で介入したことにより、パレスチナ人多数が負傷している。イスラエル当局は、占領下にあるパレスチナ領での違法な適用をやめ、地域の緊張を高める無責任な行動や発言を控えるべきである」と述べられた。

 

(2019年8月16日)



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