【クルバン・バイラム 犠牲祭 2019】 世界各地のお祝い風景

クルバン・バイラム(犠牲祭)初日、トルコ全国とイスラム世界は幸せに満ちあふれている。

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【クルバン・バイラム 犠牲祭 2019】 世界各地のお祝い風景
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クルバン・バイラム(犠牲祭)初日の今日(8月11日)、トルコの国民たちはバイラム・ナマズ(クルバン・バイラム初日の朝に行われる合同礼拝)を行うために近くのモスクを訪れた。

 

モスクはバイラム・ナマズを行う国民たちでにぎわい、バイラム・ナマズを行った後、互いにクルバン・バイラム(犠牲祭)を祝福し合った。

 

その後、国民たちは、犠牲を捧げることができる場所に向かい、犠牲を捧げた。

 

今日(8月11日)から4日間続くクルバン・バイラム(犠牲祭)で、親戚や知り合いのもとを訪れ、クルバン・バイラム(犠牲祭)を祝福し合う。

 

トルコのほか、世界各地のイスラムの信者もクルバン・バイラム(犠牲祭)の訪れを祝っている。

 

トルコ同様、世界各地でも現地時間の朝の時刻にバイラム・ナマズが行われた。

 

オーストラリアのイスラムの礼拝堂モスクは、バイラム・ナマズを行い、クルバン・バイラム(犠牲祭)の恵みを分かち合うイスラムの信者たちでいっぱいになった。

 

イスラムの信者たちは、バイラム・ナマズの後、クルバン・バイラム(犠牲祭)の訪れを祝福し合った。

 

フィリピンのバンサモロ自治地域で暮らすモロ人のイスラムの信者たちも、クルバン・バイラム(犠牲祭)の訪れを祝い、バイラム・ナマズを行った。

イスラムの信者が多く暮らすミンダナオ島の礼拝にふさわしい場所に、老若男女がバイラム・ナマズのために集まった。

 

そこには、トルコからミンダナオ島に行った市民団体のボランティアたちの姿もあった。

 

中国、キルギス、ウズベキスタンをはじめ、多くの地域で現地時間の早朝、バイラム・ナマズを行い、クルバン・バイラム(犠牲祭)の訪れを祝った。

 

 

 

(2019年8月11日 日曜日)

 

 

 

 



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