キプロス平和作戦から45年、エルドアン大統領がメッセージ

レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領が、キプロス島トルコ系住民はトルコ国民の不可分の一部であるという事実を捻じ曲げる夢想を抱く者は、無駄な努力をしていることにいつか気づくだろうと述べた。

キプロス平和作戦から45年、エルドアン大統領がメッセージ

エルドアン大統領は、「7月20日平和と自由の日」によせて北キプロス・トルコ共和国のアクンジュ大統領にメッセージを送った。

エルドアン大統領はメッセージで、

「キプロス島と地域の豊かな資源は自分たちだけのものであると思い込んでいる者は、自分の前にトルコと北キプロス・トルコ共和国の決意が立ちはだかっているのを見出すだろう」と語った。

エルドアン大統領は、

「トルコは、キプロス島の平等な所有者の一方であるキプロス島トルコ系住民の権利と利益を守るために平和作戦を実施した(1974年7月20日)。この件における我々の決意を世界は今日も見ている」と述べた。

エルドアン大統領は、

「トルコ軍は、キプロス島トルコ系住民の命と安全が問題となり、45年前に踏み出した歩みが必要となれば、今度もその歩みを踏み出すことに躊躇しないということを、誰も疑うべきではない」と語った。

エルドアン大統領はメッセージで、

「キプロス島トルコ系住民はトルコ国民の不可分の一部であるという事実を捻じ曲げる夢想を抱く者は、無駄な努力をしていることにいつか気づくだろう」と話した。

 

(2019年7月20日)



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