シュルナクで負傷した兵士が殉国

トルコ南東部のシュルナク県で手製爆発物の爆発により負傷した兵士が、治療を受けていた病院で殉国した。

シュルナクで負傷した兵士が殉国

 

 

 

トルコ共和国国防省からの発表によると、7月11日にトルコ南東部のシュルナク県で手製爆発物が爆発し、兵士が負傷した。負傷した兵士は病院に運ばれたが、あらゆる救命措置にもかかわらず殉国した。

 

発表で、殉国した兵士に哀悼の意が表され、遺族とトルコ軍とトルコ国民にお悔やみが述べられた。

 

シュルナク県でのテロ掃討活動は続いている。

 

 

 

(2019年7月18日 木曜日)

 

 

 

 



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