エルドアン大統領 「クーデター企てを目論む者に利益は残っていない」

レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領が、クーデター企てを目論む者に利益は全く残っていないと述べた。

エルドアン大統領 「クーデター企てを目論む者に利益は残っていない」

エルドアン大統領は、「フェト」こと、フェトフッラー派テロ組織のクーデター企て未遂事件の3年目によせてイスタンブール・アタチュルク空港で行われた「7月15日民主主義と国民団結の日集会」で人々に向かって演説した。

エルドアン大統領は、

「どんな反逆組織も、どんなテロ組織も、我々の連帯と団結、そして兄弟関係を壊すことは決してできない」と語った。

エルドアン大統領は、クーデター企てを目論む者に利益は全く残っていないと述べ、

「神の許しにより今後もそうあるように」と話した。

2016年7月15日の夜にトルコを闇に葬り去ろうとした者らは失敗に終わったと強調したエルドアン大統領は、

「あの闇夜に屈しなかった我が国民に感謝している」と話した。

「我々が信仰、歴史、文化、子々孫々を守っている限り、この国を占領することは誰にもできない」と述べたエルドアン大統領は、

「我々は真っ直ぐに立っている。この国を占領することは誰にもできず、この国民を奴隷にすることは誰にもできない」と語った。

 

(2019年7月15日)



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