ハッキャーリで重傷を負った兵士が殉国

トルコ南東部ハッキャーリ県で、分離主義テロ組織PKKの攻撃を受けて重傷を負ったサーリヒ・アルトゥンタシュ曹長が、治療を受けていた病院で殉国した。

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ハッキャーリで重傷を負った兵士が殉国

 

 

 

7月9日にトルコ南東部のハッキャーリ県で、軍用車両が分離主義テロ組織PKK(ペーカーカー)の遠隔攻撃を受け、兵士2人が殉国した。その際、サーリヒ・アルトゥンタシュ曹長は重傷を負った。

 

アルトゥンタシュ曹長は、首都アンカラ県にある保健科学大学ギュルハネ教育研究病院外科集中治療室で治療を受けていたが、あらゆる救命措置にもかかわらず、殉国した。

 

 

 

(2019年7月14日 日曜日)

 

 

 

 



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