ターキッシュエアラインズのドリームライナーが初運航

ターキッシュエアラインズ(THY)の機団に新たに加わり、殉国者エレン・ビュルビュルを偲んでその名が付けられたボーイング787-9ドリームライナー型航空機が、イスタンブール・トラブゾン間で初運航を行った。

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夢の航空機の初運航には乗客300人が搭乗した。

ターキッシュエアラインズ理事会および執行委員会のイルケル・アイジュ会長は、分離主義テロ組織PKKのテロリストによって15歳で殉国させられたエレン・ビュルビュルさんに対して「いてくれてよかった」と述べた。

アイジュ会長は、マチカ航空機が120か国に飛んでエレン・ビュルビュルさんの思い出を世界中に運ぶと語った。

殉国者エレン・ビュルビュルさんの兄エルドアン・ビュルビュルさんは、弟の名前が生かされたことに対してターキッシュエアラインズの経営部に感謝した。

新世代テクノロジー製品であるドリームライナー航空機は、ターキッシュエアラインズ・ブランドのために特別に生み出された新たな客室のデザインでも目立っている。

 

(2019年7月8日)



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