ペキジャン商業相がEXPO 2019北京の開会式で演説

ルフサル・ペキジャン商業大臣は、EXPO 2019北京がトルコの中国市場参入に大きく貢献することになることを確信していると明かした。

ペキジャン商業相がEXPO 2019北京の開会式で演説

 

中国の首都北京で開催されたEXPO 2019は、商業省の調整とトルコ振興グループの後援でテーマ「未来を緑と共に抱きしめよう」と共に開催されたトルコ・ナショナルデーの催しであり、ルフサル・ペキジャン大臣、ゴンジャ・ウシュク・ユルマズ・バトゥル商業副大臣、トルコ輸出業者議会のイスマイル・ギュッレ議長、アブドゥルカディル・エミン・オレン駐中国・トルコ大使、EXPO 2019北京のフェン・ヤオシャン(Feng Yaoxiang)代表が出席して開会式が行われた。

ペキジャン大臣は開会式で演説し、

「今後数年間にわれわれにとって『中国から何を購入できるか』という時代の代わりに『中国に何を販売できるか』という時代が始まる。中国が購入するために遠い国でないならば、販売するためにも遠い国ではない」と述べた。

トルコ・ナショナルデーのイベントエリアで7地域を代表する象徴的な建物や特別構造を設立したことに注意を促したペキジャン大臣は、トルコの文化、輸出、観光、経済への貢献を期待していると述べた。

ペキジャン大臣は、トルコ・パビリオンが来訪者すべてから高い関心を受けており、EXPOの運営部もパビリオンを気に入って存続を要求し、自分たちもこれを喜んで受け入れたと明かした。

ペキジャン大臣は、このおかげでトルコ・パビリオンは二国間の友好関係と協力の象徴となり、両国関係に寄与する記念碑として残ると述べた。

EXPO 2019北京は10月7日まで開催される。

 

(2019年7月3日)



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