【エルドアン大統領日本訪問2019】 エルドアン大統領がアラ・ギュレル写真展の開会式へ

レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領が6月30日に日本の京都で、昨年(2018年)死去した写真家およびフォトジャーナリストのアラ・ギュレルの作品が展示された写真展の開会式を行う。

Ara Güler

 

大統領府通信局から出された発表によると、ギュレルの作品を世界の重要都市で紹介するために開催されている「アラ・ギュレル写真展」が、ロンドン(イギリス)とパリ(フランス)に続いて3番目の都市となる京都で芸術ファンに披露される。

ロンドンとパリで大きな関心を集めた同写真展は、全世界の注目が日本に集まるG20(20か国・地域)サミットと同じ時期に、800年の歴史を持つ京都の東福寺でエルドアン大統領によって開催される。

同写真展は、6月30日から7月10日まで開催される。

エルドアン大統領の前書きと共に作成され、その後イギリスやフランスで現地語で学校に届けられた写真展の本は、日本でもトルコ語・英語・日本語の3言語が一面に掲載された特別バージョンとしてG20に出席した国家首脳たちに贈呈される。

アラ・ギュレル写真展は、日本のあと、国連総会が開かれるのと同じ時期の9月末にアメリカのニューヨークにあるスミソニアン博物館で開催される。

同写真展は、2020年1月にはローマのトラステベレ博物館と、続いてモガディシュにある在ソマリア・トルコ大使館で芸術ファンに披露される。

写真展に関する本は、展示会が開催される国でその国の母国語で芸術ファンに届けられる。

 

(2019年6月28日)



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