バライス独経済エネルギー副大臣がトルコ訪問を振り返る

ドイツのトマス・バライス経済エネルギー副大臣は、

バライス独経済エネルギー副大臣がトルコ訪問を振り返る

 

「エネルギー、運輸、観光面におけるトルコとの協力の可能性は非常に大きい」と述べた。

ドイツ経済エネルギー省からバライス副大臣のトルコ訪問に関して書面で声明が出された。

バライス副大臣が首都アンカラでトルコの当局者たちと二者会談を行ったと伝えられた声明では、トルコにおけるドイツ企業に対する投資の機会と特に鉄道産業のインフラの開発における協力の機会に焦点が当てられたと述べた。

バライス副大臣はトルコ・ドイツ・エネルギー・フォーラムでドイツを代表して活動を進めていると伝えられた声明では、訪問中の会談ではエネルギー効率と再生可能エネルギー・プロジェクトが協議されたと述べられた。

声明では、バライス副大臣がドイツのペーター・アルトマイアー経済エネルギー大臣がファーティヒ・ドンメズ・エネルギー天然資源大臣を2019年10月23日に首都ベルリンで開催される第3回トルコ・ドイツ・エネルギー・フォーラムに招待したことを伝えたことも明かされた。

ドイツ政府の観光担当でもあるバライス副大臣はアンカラ県で両国間の観光に関しても会談したとされ、観光シーズンの到来によって観光関係をさらに深めることについて意見交換を行ったと伝えられた。

声明に見解が掲載されたバライス副大臣は、会談でトルコのパートナーがドイツおよびドイツ企業との協力をどれほど重視しているかが示されたと明かし、「エネルギー、運輸、観光面におけるトルコとの協力の可能性は非常に大きい」と見解を述べた。

バライス副大臣は、したがってトルコとの対話を深める意向があるとも述べた。

 

(2019年6月12日)



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