ターキッシュ日本就航30周年記念イベント メルジャン大使も祝福

トルコを代表する航空会社ターキッシュ エアラインズの日本就航30周年を記念するイベントが開催され、東京駐在トルコ共和国特命全権大使のハサン・ムラット・メルジャン大使が臨席した。

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ターキッシュ日本就航30周年記念イベント メルジャン大使も祝福

 

 

 

駐日トルコ共和国大使館が5月30日に公式Facebookページから行った発表によると、日本でターキッシュ エアラインズの日本就航30周年を記念するイベントが開催され、メルジャン大使が臨席した。

 

 

 

 

イベントには、トルコのサッカーチーム、ガラタサライで活躍する日本のサッカースター、長友佑都(ながとも ゆうと)選手、日本の経済界を代表する人々、旅行会社の代表などが出席し、日本就航30周年が盛大に祝われた。

 

 

 

 

 

日本の「スポニチ」ことスポーツニッポン新聞社の報道によると、日本就航30周年を記念するイベントで、ターキッシュ エアラインズのブランドアンバサダーに就任したガラタサライの長友選手のCM発表会も行われた。

 

 

 

 

 

 

 

■■■ ターキッシュ エアラインズ ■■■

 

1933年に設立され、航空機5機で運航を開始したターキッシュ エアラインズは、1989年に「トルコ航空」として日本への就航を開始した。日本独自の時代「平成(へいせい)」を日本と共に歩んできたトルコ航空は、2014年2月1日に日本語の社名を「ターキッシュ エアラインズ」に変更した。

ターキッシュ エアラインズの公式発表によると、ターキッシュ エアラインズは現在、国内線50都市、52の空港への運航を行っている。国際線は世界最多を誇り、124か国の300を超える空港への路線がある。

 

日本へは現在、イスタンブール空港と成田国際空港(なりたこくさいくうこう)を結ぶ路線があり、週7便運航されている。この路線は2020年4月13日から週10便、2020年6月8日からは週11便に増便される。さらに、2020年4月14日からは関西国際空港(かんさいこくさいくうこう)にも再び飛ぶことが正式に発表された。

 

 

 

 

 


 

2019年5月30日火曜日

文責: 浅野涼子 (ryoko.asano@trt.net.tr)

 

 

 



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