自転車に乗ったイギリス人の旅人、トルコ国旗のTシャツを着てトルコを通過中

イギリスからシンガポールに行くために、およそ4か月前に自転車で旅立った53歳のマシュー・ミアーズさんが、カスタモヌ県のハノニュ区にやって来た。

自転車に乗ったイギリス人の旅人、トルコ国旗のTシャツを着てトルコを通過中

イギリスのマンチェスターに暮らすミアーズさんは、1万6000キロメートルにわたり自転車をこぐ計画を立て、その旅のトルコのステージにいる。

ハノニュ区に到着したミアーズさんは、退職した後に自転車でシンガポールに行く夢を叶えるために、1人で旅立ったと述べた。

オランダ、ドイツ、チェキア、スロバキア、ハンガリー、セルビア、ルーマニア、ブルガリアなどの国々を通ってトルコにやってきたと言うミアーズさんは、ジョージア、アゼルバイジャン、ウズベキスタン、タジキスタン、キルギス、カザフスタン、インド、ネパール、ミャンマー、タイ、マレーシアに続いてシンガポールに行こうとしていると話した。

トルコ国内ではトルコ国旗のTシャツを着ていると述べたミアーズさんは、「通過する国ではどの国でもその国旗を描いたTシャツを着ている」と語った。

ミアーズさんは、トルコの人々はホスピタリティに溢れているとも述べた。

ハノニュ区付近で、動物たちを放牧する牧者と記念写真を撮ったミアーズさんは、同区でしばらく休憩した後にシノップに向かった。

 

(2019年5月28日)



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