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【ラマザン2019】 国外在住トルコ人・姉妹コミュニティ庁がコソボでイフタル

トルコ共和国国外在住トルコ人・姉妹コミュニティ庁が、コソボ南部の都市プリズレンで、イフタル(断食明けの食事)の会を開いた。

【ラマザン2019】 国外在住トルコ人・姉妹コミュニティ庁がコソボでイフタル

 

 

 

「こころの大地、文化の集い」プロジェクトの1つのプログラムとして開かれたイフタル(断食明けの食事)の会に、トルコ共和国国外在住トルコ人・姉妹コミュニティ庁のアブドッラー・エレン長官、コソボ共和国地域開発省のラシム・デミリ大臣、コソボ共和国行政省のマヒル・ヤージュラル大臣、プリシュティナ駐在トルコ共和国特命全権大使のエイレム・アルトゥンヤ大使、トルコ卒業生ユニオンのアミル・クレタ会長、トルコのさまざまな機関の代表者、議員、トルコ卒業生ユニオンのメンバーが参加した。

 

トルコ共和国国外在住トルコ人・姉妹コミュニティ庁のエレン長官は、イフタル(断食明けの食事)の会で行った演説で、トルコとコソボの文化的な近さと歴史的な近さは、他の国々とは比べものにならないほどたくさんあると話した。

 

トルコは常にコソボの繁栄、安定、平穏のために取り組んでいると表明したエレン長官は、「今日もコソボの中にある政治的状況は、我々と非常に密接な関わりを持つ。我がトルコ共和国国外在住トルコ人・姉妹コミュニティ庁は、ここで暮らす仲間をはじめ、コソボにいるすべてのコミュニティと共に関係の強化に寄与するよう努めている」と話した。

 

 

 

(2019年5月26日日曜日)

 

 

 



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